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 21世紀に入り、私たちをとりまく社会・経済、生活環境は大きな転換時期を迎えています。
 スポーツ界にとりましても、これまで日本のスポーツ界をリードしてきた企業チームの廃部、部活動縮小などで大きな変化が現れています。
 広島県のハンドボール界におきましては、伝統ある男子の湧永製薬と並び、女子のイズミの活躍で日本有数のハンドボール県として君臨し、また広島の誇れるスポーツ文化を醸成し、地域に活力を与え、広島県のスポーツ界の発展に大きく貢献してきました。
 特にイズミ女子ハンドボール部は平成6年に創部以来、多くの広島県民、市民のご声援をいただき、7年間で日本リーグ4回、全日本総合選手権、3回全日本実業団2回の通算9回の全国優勝を果たすとゆう輝かしい実績を挙げています。
 しかしながら、企業をとりまく環境は厳しいものがあり、イズミ女子ハンドボール部も例外ではありません。
 財団法人広島県体育協会、財団法人広島市スポーツ協会をはじめ、多くの県民、市民から「イズミハンドボール部の火を消すな」という声は非常に多く、地元マスコミもその存在に大きな期待をもって成り行きを見つめています。
 そのような状況の中、創部時からかかわったものとして、株式会社イズミとも協議を重ねた結果、クラブ化してチームを存続させる方向と相成りました。
 チームの名称は広島県のシンボルでもある「もみじ」と闘争心を表す色の「赤」から《広島メイプルレッズ》とします。
 将来的には、ハンドボール競技だけでなく、総合スポーツクラブとして確立していきたいと思いますが、今はその基盤づくりと位置付けています。


1.広島女子スポーツクラブの基本理念
 ハンドボールを通じて“夢”と“活力”に満ちた「ひろしま」の発展に貢献し、地域社会の活性化に寄与します
 ハンドボールを通じて多くのスポーツ愛好者、特に子供達により良い夢のあるスポーツ環境を作ります。
 ハンドボールを通じてスポーツの持つ世界共通の文化として国際親善と国際平和に寄与します。

2.広島女子スポーツクラブの目的・目標
次の2つを設立の目的とします
 ☆ハンドボールを通じた活動から、広島における競技の発展と普及をはかります。
 ☆トップレベルでの活動を続けることで、高レベルな技術力、精神力を維持します。
 
 市民の期待を集め、誇りともなるスポーツ活動を、企業だけに依存するのではなく、もっと市民とともに
歩んでいく活動にしていくべきと考えています。そして、企業が核になりながらも、地域行政、市民が三
位一体となり、市民・住民がスポーツを通じて結ばれ、スポーツを囲んで交流するという、生活や地域に
根ざしたスポーツ文化の創造を将来の目標としてとらえています。

3.広島女子スポーツクラブの活動
(1)大会への参加
  @国民体育大会
  A日本ハンドボールリーグ
  B全日本総合選手権大会
  C全日本実業団選手権大会
(2)指導・普及活動
  @ジュニアチーム・選手の指導
  Aハンドボール教室の開催
  Bスポーツ講演会の開催
  Cその他、ハンドボールの普及活動
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『広島女子スポーツクラブ』設立